HAVE A BREAK

休憩がてらに色んなことちょこちょこ書いていきます。

仲間にお金をかけちゃいけない。

 

 

こんばんわ。

良太です。

 

 

ヘンデル:歌劇 《リナルド》より

アリア 「私を泣かせてください ~涙流れるままに」

 

 

 

 

 

を聴きながら昨日今日で思った新しい気づきを

まとめていこうと思います。

 

 

最近はFacebookTwitterの更新頻度も高くて

いろんな人から「いいね」とかをもらったりする。

 

 

周りを見渡せば100人、200人、300人

多い有名人にもなれば1,000人単位で「いいね」をもらってたりする。

 

 

だいたいそういう人のプロフィールを見ると、

起業して塾を開いたり、成功して色んな人から尊敬されているすごい人なわけ。

 

 

正直そういうのを見ると、

 

 

「ものすごい血の滲むようなことをして今に至るんだろうなぁ」

 

 

って素直に尊敬する。

 

 

泥臭くてブラック企業並に働きまくって

それでも自分の信念と強い想いだけを頼りに

実績を少しずつ積み上げて今に至る。

 

 

だからこそそういう人のいう言葉には重みがあるし、

行動力や考え方がそもそも違う。

 

 

その人なりの仕事のロジックがあって、

その人なりの仕事の進め方がある。

 

 

その人なりにどういう人と仕事すると

うまくいくのか理解して、

どう立ち回ればうまく進んでいくのか。

 

 

そういう人たちはきっと自分でわかってる。

 

 

だからこそその仕事術やカッコ良さに惹かれて

塾をひらけば生徒がたくさん来る。

 

 

そして一度Facebook等に投稿すれば、

たくさんの人からいいねやコメントが来て

 

 

「ありがとうございます!」

 

「すごいですね!」

 

 

みたいなコメントが並ぶ。

 

 

確かにすごい。

僕には到底できそうにないし

というか多分できない。

 

 

だけど、なんだろう。

 

 

なんか違う。

 

 

ほんの些細なことかもしれないけど

なんか違う。

 

 

金を稼ぐことがそんなにすごいことなのか?

 

 

人脈がたくさんあって色んな知り合いがいることが

そんなにすごいことなのか?

 

 

というか、そういうのって

 

 

見せびらかすものなのか?

 

 

違うやろ。

 

 

人脈やお金は確かにあった方がいい。

それは僕も思う。

 

 

大きなことをするにはお金が必要やし、

仲間は人を心から強くしてくれる。

 

 

だからこそお金はあった方がいいし、

仲間はたくさんいた方がいい。

 

 

でも、それを利用して上下関係を作ってしまうビジネス塾や

 

 

あたかも知らないとまずいと思わせて

仲間外れ感を装う記事や投稿に

 

 

人やお金を使っちゃあかんやろ。

 

 

僕の中での「仲間」ってのは

 

 

方向性は違えどお互いに切磋琢磨していける関係

 

 

だと思う。

 

 

そこにお金は発生しないし、

仕事のことも関係ない。

 

 

「こいつが頑張ってるなら俺も頑張ろう。」

 

 

「あの子が頑張ってるから俺だって・・。」

 

 

そう思い合える関係が

 

 

「仲間」

 

 

だと僕は思う。

 

 

仲間になるために

 

 

人脈を広げるために

 

 

そこにお金を払わないと成り立たない人脈や仲間なんて

興味もないし関わりたくもない。

 

 

だからこそ、最近の

 

 

そういう勉強会や集まりには

 

 

少し嫌気がさす。

 

 

経験上、

出会いや人脈が広がるのは必然で、

デザイナーとして活動していれば

 

 

デザインやコーディングを欲している人と巡り会うし、

 

 

自分のとって必要な時に突拍子もなく

色んなジャンルの人と出会う。

 

 

それは居酒屋でばったりかもしれないし、

人から紹介してもらうからかもしれない

 

 

本当にわからない。

 

 

ただ言えるのは、

僕がそういう勉強会に足を運んで、

今もずっと仲良くしている人はほとんどいない。

 

 

 

というか「仲間」になり得ない。

 

 

だからこそ、

 

 

そういう勉強会では

「仲間」はもう追い求めれないと

僕は思います。

 

 

それでは。